出版社:辰巳出版

  • 赤い蜜果

    34歳の専業主婦・畑中広恵は、家事に追われるだけの自分の境遇を不憫に思っていた。そう感じてしまう一番の理由は前戯をほとんどしない淡泊な夫とのセックスだった。肉付きが良く胸も大きい自分の容姿に自信はあっても、夫は見向きもし…
  • 未亡人に夜●い

    二宮宏明は小さい時から5歳年上の従姉・美樹に憧れてきた。●校生になった彼は、美術の勉強をするため、勘当同然で上京することにした。そんな時、すっかり大人の女性に代わっていた美樹が家を訪ねてきた。旅立ちを前に食事をおごってく…
  • 未亡人の告白

    40代の営業マン・柴田伊智郎は、偶然大学時代の友人と再会。演劇サークルの仲間だった大塚弘明が死んだことを知る。当時、伊智郎は後輩の岡本紗耶香を好きだったが、弘明と彼女が付き合い出してしまい、次第に疎遠になっていたのだ。い…
  • いつからわたしは

    合コンで出会った営業マンの林と再会した私は2度目のラブホテルへ。チャラい彼の手慣れた愛撫でイッてしまった私は、急速に女性としての感覚と自信を取り戻していく。一転して責めに回ると、急に弱気な表情を見せる彼。かつては地味ない…
  • 赤い巡礼道

    還暦を迎えた作家・宗方志朗は、愛人・水木愛憐への思いが断ちきれずにいる。彼女は2年前に北海道へ向かうフェリーで入水自殺を図って姿を消した。しかし、どこかで生きてるような気がしてならなかった。愛憐がいつか行きたいと話してい…
  • レンズ越しのあやまち

    34歳の森島美子は小学校教師。学生時代は陸上が得意でインターハイに出場した経験もあるが、最近は5年前に結婚した夫に太ったと言われて、ケンカになることもあった。運動会の日、懸命に頑張る子供たちを応援していると、校門の鉄柵越…
  • 人形たちの秘め事

    時は25世紀。舞台はマダムJが経営する娼館・花鳥館。働くのは機械でできた骨格に、培養した細胞意識を移植された生体人形。美しい外見を持つ彼女たちは、複雑な感情の動きも組み込まれ、人間と同じ心を持っていた。そして、快楽を味わ…
  • ちいさいひとがすき

    大学生の平尾恵理は昔からオナニーが大好き。最低な初体験を済ましてからは、余計オナニーにのめり込んでいき、様々な玩具を持つようになっていた。巨大なサイズも試してみたが、最近のお気に入りは小さなディルド。それで味わう快感から…
  • 汗ばむ筆

    美術部員の●校生・日野浩介は美人の顧問・河合鏡子に惹かれて入部を決めた。長い黒髪、綺麗な顔立ち、清潔感あるたたずまいの彼女。いつもクールで他の生徒は苦手意識を持っているようだったが、浩介はそんな表情さえ好きだった。浩介は…
  • 昼顔の人妻

    36歳の人妻・梨恵は夫が単身赴任中。舅の介護に追われ、忙しい日々を過ごしていた。ある日、行きつけの美容院でいつも担当してくれる沙保子から、梨恵の夫と同じく単身赴任でノイローゼになってしまった山崎と会うようお願いされる。沙…
  • 残り全部ライブ

    今日で定年退職する田沼雄一は、最後にあることをしようと決めていた。社長秘書の星野澄子とナマでセックスするのだ。12年前、澄子を自分の部下にするつもりだったのに、社長の丘本が自分の権限で秘書課に引っ張っていったのだ。その頃…
  • 迦陵頻伽の恋

    70歳を超す老人・馬耳は30年以上前に起きたことを忘れられずにいた。設計技師としてダム工事に従事していた時、山中で美しい鳴き声を聞いた。その鳴き声の正体は、上半身は着物姿の美女、下半身は鳥という伝説の生き物‘迦陵頻伽(か…
  • 彼女の母は僕だけのAV嬢

    二宮麻紀子は愕然とした。自宅に帰ってきたら、受験勉強しているはずの娘はおらず、いるのはその彼氏・原田孝広だけ。そしてなんと、孝広が熟女AVを見ながらオナニーをしていたのだ。真面目で優秀な孝広が見せたまさかの行動に麻紀子は…
  • 発情の金曜日

    双葉雫は事務員。薄い化粧に黒縁メガネ。そんな地味な外見ゆえに、仕事を押しつけられやすい損な立場だ。毎日繰り返される満員電車での通勤、苦情ばかり言う客、つまらない仕事……。そんな退屈な日々の中で、雫はいつも金曜日の夜だけを…
  • 花街の女

    38歳の丸城戸巌夫は生まれながらの小心者だった。会社で部下と揉めてもいつも自分から謝ってしまう。妻が浮気したと知っても怒ることすらできない。妻への当てつけもあり、勝手に有休を取った厳夫は、傷心を癒そうとひとり旅に行く。初…
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