作家、原作者、著者:霧原一輝

  • 三人の嫁

    ◎このカラダ、お義父さまのお好きなように…◎宝くじで1億円を当てた義父に背徳の誘い! 尾川鴻一郎は、会社を定年退職して悠々自適の日々を送っていた。鴻一郎には三人の息子がいるが、二男夫婦と同居しており、淑やかな二男の嫁・香…
  • 高慢女性課長

    「女子社員を一晩だけ好きにしていい」男は、自分をバカにし続けた課長・冴子を指名するが……只野芳郎は、55歳で退職することにした。会社による中間管理職の早期退職者募集に手を挙げたのだ。実はこの制度、「お気に入りの女子社員5…
  • 旅の終わりに

    60歳の恩田芳郎は、3月に●校教師を定年退職したばかり。教え子たちがその祝いにと、5月の連休前に同窓会を兼ねた伊豆旅行をプレゼントしてくれた。37年に及ぶ教員生活で芳郎は疲れ切っていて、後悔も多かった。それも教え子たちの…
  • ふたりの未亡人 〈新装版〉

    ◎妖艶美女たちとひとつ屋根の下で…◎若肌と熟肌の誘惑! 背徳の回春ハーレム小野民雄は妻に先立たれたが、同居する息子夫婦と平穏に暮らしていた。だが、半年前に息子が失踪し、現在も行方知れずで、嫁の奈々美は未亡人同然の境遇にな…
  • 生保レディ 契約ください

    高額な法人契約を握る男VSそれを引き継ぎたい女たち「契約」をめぐって激しいアプローチが夜な夜な行なわれ──保険代理店の課長、琢郎は会社を辞めることにした。それを公言した途端、周囲の生保レディたちの接し方に変化が。彼は契約…
  • 蜜楽ハーレムハウス

    ◎シェアハウスに集う家出妻、わけあり美女…◎美しく淫らな入居者募集中! 魅惑の回春ハーレムロマン妻を亡くした羽鳥啓太郎は、大きな家で一人暮らしを続けていたが、日々募る寂しさに二階部分をシェアハウスにすることを思いつく。女…
  • 高山の夜

    南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか…
  • 過ぎ去っていく季節

    石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む…
  • 息子の嫁の艶姿

    「おたくの息子の嫁さん、どっかで見たことあるんだよね」友人のこの一言が、美人嫁の過去の秘密を……会社を辞めた孝太郎は困っていた。生活にではない。近所の電気店の男が発した「お宅の嫁さん、昔、AVに出ていなかった?」という一…
  • ローカル線痴情

    橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の…
  • 孤島の蜜嫁

    内容紹介◎禁断の義父と嫁の前にある男が現れて…◎孤島で繰り広げられる背徳の三角関係!59歳の吉岡隆一郎は喘息の療養のため、東京を離れ瀬戸内海のS島に、息子の嫁の奈央と滞在していた。奈央は、独り身の義父を心配して付き添って…
  • 嫁の乗馬姿

    68歳の山岸信太郎は息子の嫁・千華を乗馬クラブに連れて来た。千華は28歳。結婚した1年前から同居している。3年前に妻を亡くした信太郎のことも甲斐甲斐しく世話してくれる申し分ない嫁だ。彼女は結婚後、働きに出ず子供を望んだが…
  • 嫁の黒下着

    わざと見せているのか? 誘惑なのか、気のせいか?魔性の女はこんな身近なところにいた──多久朗は、現在息子夫婦と同居している。しかし、この家には「事情」があった。息子の彰一が、離婚した前妻との間にできた一人息子をつれて、1…
  • 黒髪のしずく

    年の離れた若い恋人と結ばれたい。柿崎潤一郎はその夢をかなえるため、男性機能回復に効くと評判の湯治場を訪れた。一週間がたち、ひょんなことから宿の女将を相手に効果のほどを確かめることになった潤一郎。だが、彼の男性を復活させた…
  • 母と娘 ふたつの秘悦〈新装版〉

    息子の嫁とその母、艶女二人とひとつ屋根の下で…脱サラしてアジア料理店を営む富永修一は、妻に先立たれたが、息子の祐介と嫁の景子、離婚して独り身の景子の母・亜矢子も迎え入れて四人で暮らしていた。そんな中、息子が長期出張になり…
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